Claudeに読み込ませると、
そのまま使えるようになる「スキル」の
受け取り場所です。
初回のセットアップは5分だけ。
2つ目からは、ダウンロードして渡すだけです。
スキルは、AIへの細かい指示や手順を
まとめたファイル一式です。
Claudeに読み込ませておくと、
「スライド作って」のひとことで、
工藤が調整した手順どおりに動いてくれます。
毎回、長い指示を書く必要がなくなります。
AIに「取扱説明書」を渡すイメージです。
このページから
書類フォルダなどへ
ドラッグ&ドロップ
「スライド作って」
黒い画面(ターミナル)は使いません。ふだんのチャット画面だけで完結します
最初の1回だけ、この準備が必要です。
2つ目以降のスキルは、STEP 2 からの繰り返しになります
パソコンに Claude デスクトップアプリ を入れて、
ログインしておきます。
すでに使っている方は、そのままで大丈夫です。
下の一覧からスキルのZIPをダウンロードし、
ダブルクリックで解凍します。
できたフォルダを、書類フォルダなど
あとで消さない場所に移動してください。
Claudeのチャット画面を開きます。
解凍してできたフォルダを、
入力欄にそのままドラッグ&ドロップします。
フォルダごと掴んで、この入力欄の上で離します
フォルダを渡したら、
続けて次の文をそのまま送ります。
このフォルダの中の SKILL.md を読んで、スキルとして覚えてください。
ここからは、ふだんの会話と同じです。
たとえばスライド資料スキルなら、こう送ります。
次の内容でスライドを作ってください。
(ここに、話したい内容やメモをそのまま貼る)
新しいスキルは、ここに追加されます。
お知らせはDiscordの「スキル配布」に流れます
話したい内容のテキストを渡すだけで、
そのまま発表できるスライドができます。
矢印キーでめくれるHTML形式なので、
ブラウザがあればどこでも開けます。
パワーポイントは要りません。
導入は上の「初回セットアップ」の手順どおりです
作ったスライドやWebサイトを、
自分のCloudflareに公開して
URLにするスキルです。
URLを送れば、
相手はブラウザで開くだけ。
スマホでもそのまま見られます。
準備の手順は、
Cloudflareの教科書にまとめてあります
web-publish/SKILL.md を読んで、その手順で進めてください。
まず Node.js と Cloudflare のログイン状態を確認してください。
まだ公開しないでください。
頼み方と注意は、
ZIPの中の README.md にあります
3つの方法があります。
1. 自分のパソコンで見せる
ファイルをダブルクリックすれば、ブラウザで開いてそのまま発表できます。
2. PDFにして送る
「PDFにして」と頼めば変換されます。メールやLINEで送るならこれが確実です。
3. HTMLファイルをそのまま送る
1つのファイルで完結しているので、相手のパソコンでもそのまま開きます。
ネット接続がなくても、文字が崩れることもありません。
なお、このスキル単体ではURLのリンクは発行されません。
ファイルをお渡しする形になります。
URLで見せたいときは、
第2弾の「公開スキル」を使ってください。
上のスキル一覧からダウンロードできます。
「コード」タブの実行場所が
「ローカル」になっているか、
確かめてください。
開いたフォルダの中に、
web-publish フォルダと
公開したいファイルが
入っているかも見てください。
フォルダの中にある「SKILL.md」というファイルだけを、
単体でドラッグ&ドロップしてみてください。
それでも動かないときは、いったん新しいチャットを開いて
やり直すと通ることが多いです。
エラーの文章をそのままコピーして、
Claudeに「このエラーが出ました。直してください」と
貼ってください。
たいていはClaudeが自分で直します。
多くの場合「ダウンロード」フォルダに入っています。
ブラウザの右上にあるダウンロードの一覧(↓のマーク)から
開くのが早いです。
AIあそ部のDiscord「質問はこちら」で聞いてください。
どの手順で止まったかと、画面のスクリーンショットを
添えてもらえると早く解決できます。